九州大学 オルガネラホメオスタシス研究センターは九州大学で実施されているオルガネラ研究を支援しています。

九州大学 オルガネラホメオスタシス研究センター 紹介

平成25年3月1日(金)、学内共同教育研究施設として、「オルガネラホメオスタシス研究センター」が設置されました。
オルガネラホメオスタシス研究センターは、オルガネラ(細胞小器官)間のコミュニケーションによる細胞機能制御「オルガネラスタシス」という新たな概念のもとに、本学で行われてきた21世紀COEプログラム「統合生命科学-ポストゲノム時代の生命高次機能の探求」及びグローバルCOEプログラム「個体恒常性を担う細胞運命の決定とその破綻」の主要な成果の一つとして設置されたものです。
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九州大学 オルガネラホメオスタシス研究センター 紹介

オルガネラ(細胞小器官)間のコミュニケーションによる細胞機能制御 「オルガネラスタシス」という新たな概念のもとに、 各オルガネラを対象とした研究に加え、オルガネラ間のネットワークに着目した細胞機能発現機構の理解と機能調節機構の解明を、 理学研究院を拠点とし、全学横断的に推進する。